コスパ◎アーネストのステンレス製の片手鍋がおすすめの理由

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耐久性の高いステンレス鍋を使ってみたら他はいらない?

アーネストのステンレス製の片手鍋

私は今まで主にテフロン加工のフライパンや鍋を使ってきましたが、
しばらく使うとテフロンが剥がれてきてしまい買い替えなければいけなかったり、
剥がれたテフロン加工の健康への影響を考えるとどうなんだろうと色々調べて
気になり始めたステンレス製の鍋

そこで今回私が購入したのは「アーネスト」の雪平鍋、15cm・18cm・20cm。

楽天市場では15cmと18cmの2点セットが240件のレビューで4.75点の人気商品です。(2024年12月現在)

比較的安価で金属製品の産地?である燕三条で作られているという信頼性もあり選びました。

ステンレス製鍋のメリット・デメリット

ステンレス製の鍋はアルミ製に比べて、温まるのに少し時間がかかるというデメリットがありますが、
その分保温性が高いというメリットがあるので、カレーやお味噌汁など煮込み料理に向いています。

ステンレス鍋の安全性は?

アルミ製の鍋は微量の金属が溶け出すと言われています。

ステンレス鍋は原料にクロムを使用していることが多いですが、よほどのこと(1200度に熱するなど)がない限り溶け出す心配はありません。

また、テフロン加工のフライパンは使用していくうちにだんだんコーティングが剥がれてしまうので
剥がれたテフロンの人体への影響が心配だったり、長期間使用することが難しいです。

アーネストの雪平鍋をレビュー

アーネストの雪平鍋

こちらが今回私が購入したアーネストの雪平鍋3種類です。

サイズは左から20cm、18cm、15cmです。

IHなどを含むALL熱源使用可能です。

15cmの鍋は2〜4人前ほどのお味噌汁や、ゆで卵やソース作りに向いています。
ゆで卵はやや大きめサイズの卵で5、6個分作ることができます。

アーネストの雪平鍋

18cmは3〜5人前ほどのお味噌汁作りや、肉じゃが、煮魚などを作るのにおすすめの良いサイズです。

20cmは筑前煮などの煮物、カレー、ポトフなど具沢山の煮込み料理を作るのにおすすめです。

満水容量(約)重量(約)サイズ(約)ハンドルを含む
15cm1.2L335g内寸15cm×深さ7cm
外寸幅16cm×奥行き29.5cm×高さ8.5cm
18cm1.8L400g内寸18cm×深さ8cm
外寸幅19cm×奥行き32.5cm×高さ9.5cm
20cm2.4L490g内寸20cm×深さ8.5cm
外寸幅21.5cm×34.5cm×高さ9.5cm
アーネストのステンレス雪平鍋

持ち手は細めの金属でできていて、根元以外は熱くならず、持ちやすいです。
フチも熱くならず、一人でラーメンを食べる時にそのまま鍋からスープを飲むこともできそうなほどです。

使用してみて驚いたのは、液ダレしない注ぎ口。

残ったスープをお皿に移そうと注ぎ口から注いでみると、きれいに注ぐことができてビックリ。
いかにも下に垂れそうな注ぎ方をしても、どんなに注ぐスピードを変えても垂れませんでした。
期待していなかったポイントだったのですがとても便利ですごく嬉しいです。
しかも両側に注ぎ口があるのも便利です。

他には、サイズの違う3点を重ねてコンパクトに収納できる点も良かったです。

デメリットは、炒め料理には焦げやすいためあまり向かないところ。
カレーなど作る際は長時間食材を炒めるのは難しいので、
しっかり炒めたい方は別のフライパンで炒めた後に鍋に移すと良いかもしれません。

また、収納する際などに鍋同士が当たるとカーンと音が鳴ることも少し気になりました。
気にならない方も多いとは思いますが、あえてデメリットを挙げるならそんな点が気になるかなといった感じです。

デメリットもいくつかありますが総合的には使いやすく
茹でたり煮込んだり毎日快適に使用できていて、
価格以上の鍋だったなと満足しています。
揃えて購入したので気分も上がり料理が楽しくなりました。
長く使える丈夫なステンレス鍋、これからも愛用したいです。

メリット・デメリットまとめ

アーネストのステンレス雪平鍋
  • IHでも使えるオール熱源対応
  • 熱くならない持ち手
  • 重ねてコンパクトに収納可能
  • 液ダレしない注ぎ口
  • 炒める際は焦げやすい
  • 鍋同士が当たると音が鳴る

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